倉庫・工場買取センターは、中古機械の買取を手がけるEkuipp(エクイップ)株式会社が運営する、工場・倉庫の売却(買取)・賃貸の紹介サービスです。工場や倉庫の売却・賃貸をご検討のお客様と、工場・倉庫の取引に強い提携先の専門業者とを、無料でお繋ぎしています。
| 運営会社 | Ekuipp(エクイップ)株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒143-0023 東京都大田区山王2-5-13 |
| 電話番号 | 050-3199-1618(平日 9:00〜18:00) |
| メールアドレス | admin@ekuipp.com |
| 資本金 | 51,000,000円(準備金含) |
| 株主 | しらうめ第1号投資事業有限責任組合(城南創業支援ファンド)、株式会社浜屋、その他 |
| 事業内容 | 中古機械の買取・販売、専門買取サイトの運営、倉庫・工場の売却・賃貸に関する紹介サービス |
Ekuippは、2022年7月に開設した中古工作機械の買取サイト「機械買取センター」を中心に、製造業の現場で使われてきた機械の買取を行ってきました。機械の引き取りに伺う工場の多くは、閉鎖や移転、廃業を控えています。そうした現場では、機械をどうするかと同時に、「建物や土地をどうすればよいのか」という課題を抱えている経営者の方が少なくありません。
工場や倉庫の売却は、住宅の売却とは違い、取り扱える不動産会社や買主が限られ、どこに相談すればよいか分からないという声も多く聞かれます。機械の処分と建物・土地の売却は、本来ひとつながりの問題です。工場の現場を知る立場から、建物や土地についても適切な相談先にお繋ぎしたいという思いから、倉庫・工場買取センターを立ち上げました。
工場の閉鎖や移転の現場に立ち会うなかで、建物や土地の扱いが、機械の処分の進め方を大きく左右する場面を数多く見てきました。当センターのコラムでは、こうした現場での経験も交えながら、工場・倉庫の売却に役立つ情報をお届けしています。
借地や賃借の工場を閉鎖する場合、土地や建物の返還日までに、機械や設備をすべて撤去しなければなりません。実際には、更地にまで戻すケースよりも、建物は残したまま機械や設備をすべて撤去した「スケルトン」の状態で返すよう求められるケースが多く、返還日が迫ってから準備を始めると、機械を急いで手放さざるを得なくなりがちです。詳しくは借地に建つ工場・倉庫は売却できる?でご紹介しています。
前面の道路が狭く大型トラックやクレーン車が入れない工場、住宅に囲まれた町工場、入口や通路が狭い建物では、機械を小さな車で何回にも分けて運び出したり、分解して搬出したりする必要があります。こうした条件は、建物の評価だけでなく、機械の処分にかかる費用にも影響します。詳しくは再建築不可・接道が悪い工場は売却できる?でご紹介しています。
機械の搬出や運搬にかかる費用は、台数にかかわらず発生する部分が大きいため、工場に残った機械はまとめて売却したほうが、1台ずつ処分するよりも負担を抑えられます。単体では値段がつきにくい機械でも、ほかの機械と一緒であれば引き取れることがあります。工場・倉庫の売却にかかる費用の全体像は、工場・倉庫の売却にかかる費用の内訳で解説しています。
倉庫・工場買取センターは、お客様と提携先の専門業者とをお繋ぎする紹介サービスです。物件の査定、価格交渉、ご契約の手続きは、宅地建物取引業の免許を持つ提携先の専門業者が直接行います。運営元であるEkuippが物件を買い取ることや、査定額・賃料を提示すること、価格交渉に関与することはありません。
ご相談内容を確認したうえで、物件の種類や所在地、売却・賃貸のご希望に合った提携業者を1社選んでご紹介します。複数の業者から一斉に営業の連絡が来ることはありません。ご相談・ご利用は無料で、お客様に紹介料などの費用をご請求することはありません。
工場や倉庫の売却は、従業員の方や取引先、近隣への影響が大きいことから、情報の取り扱いには特に配慮しています。お預かりした情報は、ご相談内容にふさわしい提携業者へのご案内以外の目的では使用しません。秘密保持のご要望があれば、お気軽にお申し付けください。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
工場に残っている機械設備の売却については、運営元のEkuippが運営する機械買取センターでも承っています。建物・土地の売却と機械の処分をあわせてご検討の場合も、お気軽にご相談ください。